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Python講座 短期集中コース
Python Intensive Course

コース概要/  Course Information

SE1年目から2年目の方を対象にPythonの基礎を指導いたします。変数と式、演算子といった基本事項から、流行りの人工知能である簡単なパターン認識まで、演習を交えながら丁寧に講義を進めます。

2月および3月は、土曜日開催を2週連続、前編後編の合計2日間に渡り短期集中型カリキュラムとして実施いたします。 本コースもJava講座同様に、入学金、受講料、教材費一切無料で受講していただくことが可能です。

講義日程/  Schedule

[受講方法]
AIP Collegeホームページ内専用Webフォームよりお申込みください。
※現在3月開催分のお申込みを受付中です。45名の定員に達し次第受付終了となりますので、お早めにお申込みください。お申込み締め切りは【3月8日(金)16:00】となっております。

第一回
前編 2019年2月9日(土)9:00~18:00
後編 2019年2月16日(土)9:00~18:00
第二回
前編 2019年3月9日(土)9:00~18:00
後編 2019年3月16日(土)9:00~18:00
※第一回と第二回の講座内容は同一のものとなります。どちらかご都合の良い日程でご受講ください。

受講までの流れ

         
STEP01 受講申込み
         

AIP College内専用Webフォームへ必要事項をご記入ください。

STEP02 仮受付
         

お申込み仮受付の自動返信メールが届きますので、受講の意思を書いてご返信ください。

STEP03 受付完了
         

AIP College運営より、当日の詳細を記したメールと受講票を送信いたします。
※お申込みの受付は先着順となっております。自動返信メールへの返信をもって受付完了となりますので、お早めにご返信をお願い致します。

コース内容詳細

Python講座 短期集中コース 前編

前編では、Pythonの基本文法、繰り返し制御文、コレクションおよび関数関係を講義します。Pythonは、Javaなどの言語とは大きく書式が異なるとともに独特な関数なども多く存在します。
 はじめは基本⽂法と制御処理を講義します。基本⽂法では、演算⼦として⽐較・論理・代⼊演算⼦などを、また、制御処理では分岐制御としてif⽂、繰り返し制御ではfor⽂、while⽂を説明します。

 その次に、コレクションと関数について講義します。コレクションとしては、主にリストと辞書(連想配列)を、また、各種変更不可なタプルや論理演算が可能であるセットも説明します。関数では、特にC⾔語のポインタに相当する使い⽅や関数オブジェクトなどを説明します。最後に簡単な演習を実施します。

ここがポイント

 履修時間が8時間と短期集中型となっているため、Python特有の書式や重要な項目に焦点をあてて、分かり易く簡単に説明します。 半面、物足りなさを感じないように、身近な問題を取り上げて演習し、Pythonの理解度を深めて自信をつけていただきます。

【対象の目安】  

 プログラム言語の学習経験者または実務で使っている技術者を対象とします。これを前提にカリキュラムも作成しました。修了後、Pythonを実務としたい履修者は大歓迎です。

Python講座 短期集中コース 後編

まず、オブジェクト指向プログラムの中枢をなす基本クラス、⽂字列クラス、ファイルの⼊出⼒クラスおよび⽇付クラスなどを講義します。特に、継承、カプセル化(アクセス制限)およびimport⽂などを重視します。 次に、⼈⼯知能のプログラミングに不可⽋なnumpy(Numerical python)と視覚化のためのMatPlotLibを簡単に説明します。

 最後に、ニュラルネットワーク、ニューロン、活性化関数、学習則の概要を説明し、数値例題として学習則を求める演習を⾏います。その後、有名なアヤメの品種(セトサ・バージカラー・バージニカ)を学習するプログラミング演習を行います。
 ⼈⼯知能の概要のみ説明するため、プログラミングは、問題のモデル化とアルゴリズム(フロー)を重視します。実際のプログラムは、履修の範囲に限定し、学習則などの部分は配布することとします。

ここがポイント

 ⼈⼯知能は、理解する部分が多いので、概要のみを分かり易く説明します。 さらに、有名なアヤメの品種を学習する演習を⾏いますが、プログラムは、処理の流れの部分を⾏います。 なお、⼈⼯知能の概要だけではプログラムできない部分は、配布します。 これによって、⼈⼯知能の学習過程を視覚的に理解できるようにします。

【対象の目安】  

 プログラム言語の学習経験者または実務で使っている技術者を対象とします。これを前提にカリキュラムも作成しました。修了後、Pythonを実務としたい履修者は大歓迎です。

前編・後編共通事項


講師 内門 茂(うちかど しげる)
開催場所 AIP College|アイピーカレッジ
〒163-0219東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル19F
開催日時 第一回
前編 2019年2月9日(土)9:00~18:00
後編 2019年2月16日(土)9:00~18:00
第二回
前編 2019年3月9日(土)9:00~18:00
後編 2019年3月16日(土)9:00~18:00
※第一回と第二回の講座内容は同一のものとなります。どちらかご都合の良い日程でご受講ください。
受講条件
※受講条件その1とその2の両方に該当する方のみ、お申込みが可能です。

【その1】
・日本国籍を有する方
・講座申込時点で、20歳以上、30歳以下の方
※大学生の方は、4年生以上が対象

【その2】
次のいずれかのプログラミング経験を有する方:
(1) Java、C、C#、C++のいずれかを1年以上勉強しているか、職務での使用経験あり
(2) PHP、Rubyなどその他言語3年以上勉強しているか、職務での使用経験あり

持ち込みPC推奨スペック 【OS(Windows)】
Windows7
Windows8
Windows10

【OS(Mac)】
10.10
10.11
10.12
10.13

【CPU】
Intel Core i5-6200T以上

【メモリ】
8GB以上

【システム】
32bit、64bit
定員 45名
※お申込み受付は先着順となります。あらかじめご了承ください。
受講料金 無料
※パソコンはご自身のものをお持ちください。


※あらかじめご自身のパソコンにPython環境とテキストエディタ「サクラエディタ」をダウンロードしていただく必要がございます。
下記リンク先を参考に、講座開始前までにご準備をお願い致します。

Python環境準備手順

サクラエディタインストール手順

参加申込はこちらから

講師紹介/  Lecturer

の写真

講師からのメッセージ

大手メーカー、官公庁、教育機関にて各種プログラム開発に従事。組込み開発、業務システム、Webシステムと多岐に渡り開発現場の最前線で活躍。現在はIT企業の技術顧問を担当。その傍ら、教育分野にも携わる事が多く、私立大学、職業訓練等で多くの講義を担当している。

【主な業務実績】
システム開発(約30年)
・移動ロボットの誘導制御システムの研究開発:理論開発とデジタルシミュレーション(VC++、VB)
・大手自動車メーカーとの4輪操舵車共同開発:電子後輪操舵装置(4WS)の開発(C)
・大学とのLSI不良品検出システム共同開発:画像処理理論からシミュレーション担当(VB)
・Web合成音声配信システム開発:サーバ・音声・翻訳関連全システム(Java、C#)
・E-Learningシステムの構築:サーバ構築、コンテンツ作成、ECサイト構築(PHP、JavaScript)

【教育】
プログラム言語教育歴(約17年)
・私立大学・理学系:
プログラム言語論Ⅰ・Ⅱ(演習)、数理プログラミング:C、C++、VB、VB.Net、C#、Java
数理情報学演習Ⅰ:Java(JavaScript、SQL)、PHP(JavaScript、SQL)
・求職者支援訓練:
Java・Androidアプリケーション開発:Java(Servlet)、Android(XML)、SQL、JavaScript
・企業研修:
Java・Androidアプリケーション開発:Android(xml)、Linux、SQL、JavaScript
Javaアプリケーション開発:SQL、JavaScript、Python , Django, windows
python言語教育とニューラルネットワークによるAI学習理論、Numerical Pythonによる
プログラミング演習:Python、Django、NumPy、MatPlotLib、SQLite、SQL、JavaScript

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