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エンジニアインタビュー
INTERVIEW

インタビュー6

楽しく学ぶ心がけ。最後は独自にVBAでオセロゲームを作れるほどに成長。

プロフィール

●1998年生まれ 20歳
●略歴
 建築業関係事務 1年半
●エンジニア歴
 なし
●現在の職務
 大手情報システム会社にて、プログラム設計部に配属

前職は何をしていましたか?

高校卒業後、建築業の事務関係の仕事をしていました。契約書の作成から社員の出勤表管理など幅広い業務を行っていました。

プログラミングの経験はありますか?

高校時代に情報処理科だったので、授業内で少しプログラミングを学んでいました。

なぜプログラミングに興味を持ちましたか?

「ゲームソフトを作る人になりたい!」から始まりました。また元々パソコンをいじるのが好きで、パソコンを使ってレベルアップし続けられる仕事をしたいと思いプログラミングを始めました。

現在の業務は?

VB.netを使った保安林の情報管理システムの修正やテストを行っています。毎日分からないことだらけで、「分からない」→「検索」のくりかえしです。 最初は分からないことが多過ぎて気が滅入りそうでしたが、最近では分からないことがあると、また一つ知識が増える!とレベルアップを実感できるようになりました。

エンジニアになったことで変化はありましたか?

スマホでゲームなどしているときに、「この分岐はif文かな」「『いいえ』を押すと選択画面に戻るからwhile文かな」など自分の知識内で構文を考えたりするようになりました。あと久々に会った友達に仕事を聞かれたとき「システムエンジニア」というと「かっこいい!」といわれる事が嬉しいです。

なぜAIP Collegeで学んでみようと思いましたか?

もともとプログラマーになりたいと思っており、前職を退職し何をしようか探していたところ無料でプログラミングの授業を受講することができるAIP Collegeを見つけ、プログラミングの勉強を始めようと思いました。

AIP Collegeで学習中に意識して行っていたことはありますか?

2つあります。
 まず1つ目は、分からない単語、構文はすぐに調べて分かるまで次に進まないことです。分からないまま次に進んでもソースの意味も分からなくなるし、何より学びに来ているので知らないことを知って知識が増える喜びをできるだけ感じられるようにしていました。
 2つ目は、楽しく学ぶことです。ネットでソースを見つけたり、課題をやってみたりするのも良いですが、自分で「こういうものが作ってみたい!」と思ったものを実際に考えて作ってみると、できた時の喜びが既存の課題ができた時の何倍にもなるので、モチベーションが上がって次はこれが作りたい!と良いループに入れました。僕はこの考え方により、独自にVBAでオセロとナンプレ(注:数字をマス目にいれていくパズルのこと。数独。)を作りあげることができました。